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経済 アーカイブ

2006年10月23日

中国農業の貿易赤字拡大

中国は世界貿易組織加入してから、農業の輸入は迅速に拡大し、黒字貿易から赤字貿易に転換しました。

2005年中国農産物の輸出貿易総額275.9億ドル、輸入は287.1億ドル、貿易赤字は11.4億ドル。

中国は世界5番目の農産物輸入大国になりました。

2006年10月24日

上海大型スーパー数量増加は鈍化した。

上海の大型スーパーは今年に入ってから、数量の増加は鈍化しました。

1月~9月新規開店した大型スーパーは10軒あって、そのうち、2軒が閉鎖した。これで、大型スーパーの数量は123軒になり、去年(2005年)より6.95%を増加しました。

この数字はスーパーは上海に開店し始めてから、一番低い水準になりました。

スーパーという形の小売業は快速膨張期を経て、鈍化を見え始めた。

今年入ってから、もうひとつ注目しなければならない数字がある。今年新設した8軒のスーパーはすべて外資系です。

2006年11月06日

「中国プラスティック価格指数」は余姚で誕生

浙江日報によると、11月5日、浙江プラスチックネット取引場と浙江大学共同で作った「中国プラスティック価格指数」は11月5日から正式に使い始めました。

「中国プラスティック価格指数」は「中国プラスチック建玉価格指数」と「中国プラスチック現物価格指数」の組み合わせで、成り立って、毎日午前10時と午後3時に更新し、中国プラスチック取引ネットとAlibabaなど数十サイトに公開します。

「中国プラスティック価格指数」の基点は2005年11月1日の価格です。毎日200のサンプリングし、上海、天津、深セン、成都など八つの代表的なプラスチック市場と比較し、生成したものです。

2005年末、中国のプラスチック・樹脂の消費量は4000万トンを突破し、中国はもうプラスチックの生産、消費と輸入の大国になりました。余姚は中国最大のプラスチックの集散地として、年間の取引量は全国の15%を占めるそうです。

2006年12月12日

中国老齢白書60歳以上の人は1.44億人

今日(12月12日)10時中国国務院が「中国老齢事業の発展」の白書を発表しました。

白書は約11,000字があり、前書き、老齢事業国家機制、養老保障体系、老年医療保険、為老社会サービス、老年文化教育、老齢者社会発展に参加、老齢者合法権益の保障7部分で構成されています。

20世紀末中国60歳以上の人口は総人口の10%を占め、国際標準で言えば、中国も老齢化社会に入りました。新世紀に入って、中国の人口老齢化加速し、2005年末、60歳の以上の人口は1.44億近くになりました。約総人口11%を占めます。

都市別見ると、上海は全国首位18.48%、全国平均の10.97より遥かに超えました。第2位から第6位は天津(13.75%)、江蘇(13.75)、北京(13.66%)、淅江(13.18%)、重慶(12.84%)。

2007年05月09日

中国ゴールデンウィークは総額3200億元の経済効果をもたらした

中国経済日報によると、ゴールデンウィーク中、総額3200億元の経済効果をもたらしたそうです。

5月1日から7日の間に消費品お売り総額3200億円が実現しました。去年より15.5%増えました。その中、外食産業は17%の伸びが実現しました。

液晶テレビ、エアコン、ジュエリー、デジカメ、ファションが人気があります。インターネット経由のオンラインショッピングは平日より30%も増加しました。

運動と学習に金を掛ける健康志向、学習志向がありました。

旅行も好調に伸びまして、移動はバスを使う人は3.77億人に達しまして、鉄道も4480万人の新しい記録を作りました。

2007年06月19日

7月1日から中国輸出税金返還政策調整

中国は貿易の過剰成長を抑えるため、7月1日から輸出する場合の増値税返還対象商品を調整することになりました。

今回の調整は高エネルギー消費、高汚染、高資源消費商品を抑制、輸出商品構造調整をメインです。

2831項目の商品が関係し、現在税関税則総商品数の37%を占めます。

533項目の高エネルギー消費、高汚染、高資源消費商品の輸出税金返還を取り消しました。主に絶滅の恐れが動植物、塩、鉱産物、肥料、染料などの化学製品、金属炭化物質及び活性炭製品、皮革、木製品の一部分など。

貿易摩擦起こりやすい2268項目の商品の税金返還率を下げました。主に服装、靴、帽子、玩具、バッグ、紙製品、動植物油、プラスチック及びゴム製品、石材の一部分、陶器品、一部分の鋼鉄製品、家具など。

10項目の商品を税金返還から輸出免税にしました。主に落花生油、油絵、装飾板、切手など

2007年06月25日

中国個人用小切手は全国流通可能になった

今日から中国の個人用小切手は全国で流通可能になりました。

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農村信用社以外のすべての商業銀行は全国小切手影像交換システムにつながることによって、今まで同じ都市、地域でしか使えなかった小切手は今日から全国で使えるようになりました。

そうすることによって、現金、銀行カードに次ぎ、第3の支払手段になるかもしれません。

個人小切手の申請は一般的に下記3つの条件が要ります。

1、口座残高制限
  5万元(約65万円)~10万元(約150万円)の残高を持つことが必要です。

2、信用審査
  収入、社会信用などの審査をパスする必要がある。

3、身分
  申請銀行所在都市の居住証明が要ります。外国人の場合、中国の1以上のビザを持つ、固定住所があること。

2007年07月24日

中国工商銀行は世界最大銀行になりました

ロイターによると、中国工商銀行(ICBC)の株価は最近上がり続けて、市場価値はシティバンクグループを抜いて、世界最大銀行になりました。

7月23日、工商銀行の株価は上海取引上で2.68%上昇し、市場価値は2540億ドルになりました。

この数字はシティバンクの2510億ドルより上回り、世界一になりました。

工商銀行は中国国有四大銀行の一つ、去年の営業収入は240億ドル、大部分は中国国内の業務です。

シティグループ去年の営業収入は900億ドルでした。

2007年08月01日

マイクロソフトは世界統一価格を破って、中国でVistaを安く提供へ

今日(8月1日)中国マイクロソフトはWindows Vista Home Basicの小売パッケージ(FPP)の簡体字中国語版大幅値下げすることを決めました。下げ幅は50%強でした。

Windows Vista Home Basicの定価は499元(約7500円)でした。多分実勢価格はもっと低くなると思います。

Windows Vista Home Premiumの定価は1989元から899元(約13500円)に、Windows Vista Businessは2600元から1880元(約28200円)に、Windows Vista Ultimateは3600元から2460元(約36900円)にそれぞれ値下げました。

今回の調整はマイクロソフトは中国市場向けにいろんな調査の後決めたそうです。

2007年08月20日

中国の個人海外証券市場投資政策試行開始

8月20日国家外貨管理局は天津で個人直接海外証券市場投資政策の試行開始を発表しました。

外貨管理局は天津濱海新区で試行開始しました。投資者は個人の身分証で天津中国銀行で個人証券投資外貨口座を開設し、中銀国際で証券代理口座も必要です。初期段階は香港での取引ができます。

投資金は天津中国銀行の個人証券投資外貨口座に振込み、清算は毎日やります。

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