癌を引き起こすSudan 1を飼料にした鴨の卵は中国で話題になっています。



黄身が赤い鴨の卵は中国で非常に人気があります。赤いほうが見た目も綺麗だし、栄養も多く含まれています。北京のある卸売り市場で、一日の出荷量は3トン余りがあります。
このことを利用して、飼料に工業用添加剤Sudan 1を混入することによって、黄身を赤くすることで、悪徳商売をやる人たちがいる。
Sudan 1は中国の法律で明確に食品に使ってはいけないことになっていますが、金のため何でもやるやつがいるため、注意しなければなりません。
こういうSudan1を使った卵はほとんど北京へ出荷しました。政府は一応商品を検査し、当った商品を破棄しましたが、ひょっとしたら、市場に出回っているものがまだあるかもしれません。北京に駐在している方は十分注意したほうがいいと思います。

