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10 2006 アーカイブ

2006年10月22日

世界唯一橋の上に建設する観覧車は来年天津で完成する予定

cihaiqiao.jpg
上図は完成後のイメージ

天津日報の報道により、来年天津の海河の上に、世界唯一橋の上に建設する巨大観覧車が完成される予定です。

この橋の名前は「慈海橋」と言います。「天津之眼」と呼ばれ、海河総合開発の一番最初に建設される予定の橋のひとつです。

橋全長600メートル、幅32メートル、上下2階あり、レストランなどの施設も建設する予定です。

観覧車は直径110メートル、384人乗り、1回転約30分かかります。最頂点に周囲40キロの風景を眺める事が可能です。

天津のもうひとつの観光スポットになるでしょう。

2006年10月23日

中国農業の貿易赤字拡大

中国は世界貿易組織加入してから、農業の輸入は迅速に拡大し、黒字貿易から赤字貿易に転換しました。

2005年中国農産物の輸出貿易総額275.9億ドル、輸入は287.1億ドル、貿易赤字は11.4億ドル。

中国は世界5番目の農産物輸入大国になりました。

2006年10月24日

上海大型スーパー数量増加は鈍化した。

上海の大型スーパーは今年に入ってから、数量の増加は鈍化しました。

1月~9月新規開店した大型スーパーは10軒あって、そのうち、2軒が閉鎖した。これで、大型スーパーの数量は123軒になり、去年(2005年)より6.95%を増加しました。

この数字はスーパーは上海に開店し始めてから、一番低い水準になりました。

スーパーという形の小売業は快速膨張期を経て、鈍化を見え始めた。

今年入ってから、もうひとつ注目しなければならない数字がある。今年新設した8軒のスーパーはすべて外資系です。

2006年10月25日

ウォールマートとGEは中国でクレジットカード業務開始

ウォールマートとGEは中国の深セン発展銀行を協力して、今月末から中国の消費者向けにクレジットカード発行業務を開始します。

元立ても出来るし、ドル立ても出来るそうです。

中国は今年末にWTO協定に従って、金融市場を開放しなければなりません。中国政府はますます外国金融機構に政策を緩めている。

今のところ、アメリカのシティバンクグループ、イギリスのHSBC、アメリカのアメリカエクスプレースだけ中国のクレジットカード業務の許可をもらいました。

ウォールマートはちょうど今の小売業競争激しくなった時期でクレジットカード業務を開始するのは、中国の小売業でリーダの地位を確保する狙いがあるでしょう。

でも、中国本土のトップ30位の小売チェーンは去年1年間、店舗数が20%を増加し、1万6千店以上になりました。すべての外資チェーンの店舗の合計よりも多いです。中国の小売業をリードするのは、そう簡単ではないようです。

2006年10月26日

天津第一汽車「威志」が販売開始

10月25日、天津第一汽車の「威志」ブランドの車は販売開始と発表しました。

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「威志」は200人以上の開発者で、1000日以上の時間と3億元の資金をかけたプロジェクトです。発表会場に、天津市政府の要員と第一汽車グループのリーダたちが出席しました。

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1.3L型の定価は57,868元(約86万8千円)、1.4L型は59,868元(約89万8千円)です。まず江蘇、浙江、上海、広東、四川などの地域で販売開始します。

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車体サイズは3.855×1.68×1.5m、ヘッドランプは他の同レベルの車種よりかなり明るく、スポーティなデザインを取り入れました。

内装はリサイクルできる材料を多く使用し、USBコネクター付きのオーディオプレーヤーが付いています。MP3、MDなどの機器に簡単に接続して、再生できます。

安全面で中国自主ブランドの中で始めて全面的に国の認証をパスできる車です。

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2006年10月29日

天津は中国3番目の証券取引所の設立を申請

天津市は上海、新センに続く、中国国内3番目の証券取引所の設立を国務院に申請しました。

天津市は北の金融センターを目指して、濱海新区に証券取引所を設ける計画です。

天津の濱海新区は上海の浦東新区の約4倍の規模を誇り、トヨタ自動車や米モトローラなどの多国籍企業が同区での工場建設に巨額出資を行っている。

具体的な内容や期限はまだ決めてないらしい。

2006年10月30日

中国学生日本留学110周年記念会は東京で行いました。

10月28日中国留日同学総会と全日本中国留学人員友好聯誼会が主催した「中国学生留日110周年記念会は東京で行いました。

中国大使館、中国留学人員聯誼会、欧米同学会、社団法人日中協会などの幹部が出席し、100余りの人が参加しました。

1896年清政府が日本に13名の留学生を派遣してから、110年の歴史がありました。110年の間、数十万人の留学生は日本に来まして、中国の建設に欠かせない力を貢献しました。

20世紀はじめ、李大釗、陳独秀、周恩来、彭湃など優秀留学生は中国の民主革命に重要な貢献しました。中国改革開放後も大量の優秀留学生が来ました。

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